第7回 琉球継承言語シンポジウム
アメリカ系うちなーんちゅの会シンポジウム!
ワシントン・ポストのWeb site に記事が掲載!
民族の創出」(岡本雅享著)の私の書評が沖縄タイムス紙に掲載
シンポジウム「沖縄の自己決定権」に出演します
沖縄県南風原町民対象の無料うちなーぐち講座!
10月11日(土曜)午前0時のNHKに私が出演
琉球新報「晴読雨読」への寄稿掲載される


第7回 琉球継承言語シンポジウム

御総様(ぐすーよー)、年に一度行う琉球継承言語会というグループの発表を行います。

今年2015年は、私がうちなーぐちを教えている沖縄キリスト教学院大学にてです。

3月7日、8日の両日、朝9時〜17時ころまでみっちり琉球諸語の研究者がありんくりん(あれもこれも)発表します。

入場無料です。

私の発表は3月8日(日曜)の14時45分から1時間ほど行います。

時間のある方はめんそーれー!


アメリカ系うちなーんちゅの会シンポジウム!


2014年12月6日(土曜)琉球大学にて初の「アメリカ系ウチナーんちゅの会」シンポジウムを行います。

入場無料です。

前衆議院議員の玉城デニーさんもかけつけてくれます。

良たさる如、御願さびら(ゆたさるぐとぅ うにげーさびら。よろしくお願いします)。


ワシントン・ポストのWeb site に記事が掲載!




御総様(ぐすーよー。皆様の意)

アメリカの有名な新聞「ワシントン・ポスト」記者から取材を11月の初めに受けたのですが、Web site にその取材された記事が掲載されました!

下がリンクです。

http://www.washingtonpost.com/world/in-japans-okinawa-saving-local-languages-is-about-more-than-words/2014/11/26/f1b8e2d0-7023-11e4-a2c2-478179fd0489_story.html


現在、沖縄キリスト教学院大学にてうちなーぐち講師をつとめていますが、そこで講義をしている様子の写真が大きく掲載されています。

ワシントン・ポストの記者が「日本語と対比させて聞いてすぐに違いの分かる、うちなーぐちの単語を記事にしたい」と言ったので、


うちなーぐち「我(わ)んねー、うちなーんちゅやいびん」
日本語   「私はおきなわ人です」
英語    「I am Okinawan」


うちなーぐち「初みてぃ拝(をぅが)なびら」
日本語   「初めまして」
英語    「Nice to meet you」


うちなーぐち「御拝(にふぇー)でーびる」
日本語   「ありがとうございます」
英語    「Thank you very much」


うちなーぐち「いめんしぇーびり」
日本語   「いらっしゃいませ」
英語    「welcome」

と上記4つの単語の音声を録音してもらいました。この4つがWeb site上で聞けます。

ちなみに、うちなーぐちは私が発音したものですが、日本語は、キリスト教学院大学の私のうちなーぐち講座の生徒、伊禮海くんという、少し、うーまくー(腕白)の生徒に協力してもらいました(笑)

記事は諸(むる。全部という意)英語です。読める方はどうぞお読みください。

我んねー、読みかんてぃー そーいびーしが(笑)


民族の創出」(岡本雅享著)の私の書評が沖縄タイムス紙に掲載


2014年10月18日(土)の沖縄タイムスに、私の書いた「民族の創出―まつろわぬ人々、隠された多様性」(著「岡本雅享(おかもと まさたか)」福岡県立大学准教授 岩波書店)書評が掲載されました。


シンポジウム「沖縄の自己決定権」に出演します


来月2014年11月8日(土)に那覇市旭橋のサザンプラザ海邦4F大ホールにてシンポジウム「沖縄の自己決定権―スコットランド独立投票から沖縄が学ぶもの―」に出演します。

会費500円で先着250名です。

発言者

高野孟 (ジャーナリスト)

島袋純 (琉球大学法学部教授)

新垣毅 (琉球新報社編集委員)

比嘉光龍(歌三線者)


の4名です。


沖縄県南風原町民対象の無料うちなーぐち講座!



先月から南風原町民、在勤者対象の無料うちなーぐち講座https://www.town.haebaru.okinawa.jp/kosyu.nsf?OpenDatabaseを私、比嘉 光龍(ふぃじゃ ばいろん)は南風原町から頼まれて講義しております。

明日も含めて毎週1回、残り3回ですが、無料の講座を開催しますので町民の参加をお待ちしております。




10月11日(土曜)午前0時のNHKに私が出演

御総様(ぐすーよー。皆様の意味)

今週の土曜日に私がNHkのETV特集というドキュメンタリー番組で取り上げられ全国で見られます。再放送もあるので2回放映されます。

夜遅いのですが見ていただければ幸いです。下にNHKのウェブサイトからの抜粋を記しますね。

2014年10月4日(土)午後11時

【再放送】2014年10月11日(土)午前0時00分※金曜日深夜 .


沖縄 多言語の楽園
〜失われゆく島言葉(しまくとぅば)たち〜

〜中略〜

アメリカ人の父親と沖縄出身の母親の間に生まれた民謡歌手の比嘉光龍さんは、アメリカ人になりたいと高校卒業後アメリカに渡ったが、そこで沖縄人であることに目覚め、沖縄に帰って民謡の勉強を始めた。そこで出会ったのが、かつて琉球王朝の士族が話した「首里」の言葉だった。首里のウチナーグチがいまでは比嘉さんのアイデンティティーを支える言葉となり、各地で民謡とともに首里の「ウチナーグチ」を教える活動を行っている。 (内容59分)


もっと内容を詳しく知りたい方はNHKのウェブサイト

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2014/1004.html

にアクセスして見て下さい。

良たさる如、御願さびら(ゆたさるぐとぅ うにげーさびら、と読む。よろしくお願いしますという意味)。


琉球新報「晴読雨読」への寄稿掲載される


2014年8月31日(日曜日)の琉球新報「晴読雨読」コーナーに私の寄稿が掲載されました。「沖縄語辞典」(国立国語研究所編)への私の熱い思いをお読みください。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

比嘉光龍オフィシャルサイト

008160
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71