ワシントン・ポストのWeb site に記事が掲載!
民族の創出」(岡本雅享著)の私の書評が沖縄タイムス紙に掲載
シンポジウム「沖縄の自己決定権」に出演します
沖縄県南風原町民対象の無料うちなーぐち講座!
10月11日(土曜)午前0時のNHKに私が出演
琉球新報「晴読雨読」への寄稿掲載される
琉球の島々の女性歌者たち!無料コンサート。
東京で2014年9月12日(金)に、うちなーぐち講座開催!


ワシントン・ポストのWeb site に記事が掲載!




御総様(ぐすーよー。皆様の意)

アメリカの有名な新聞「ワシントン・ポスト」記者から取材を11月の初めに受けたのですが、Web site にその取材された記事が掲載されました!

下がリンクです。

http://www.washingtonpost.com/world/in-japans-okinawa-saving-local-languages-is-about-more-than-words/2014/11/26/f1b8e2d0-7023-11e4-a2c2-478179fd0489_story.html


現在、沖縄キリスト教学院大学にてうちなーぐち講師をつとめていますが、そこで講義をしている様子の写真が大きく掲載されています。

ワシントン・ポストの記者が「日本語と対比させて聞いてすぐに違いの分かる、うちなーぐちの単語を記事にしたい」と言ったので、


うちなーぐち「我(わ)んねー、うちなーんちゅやいびん」
日本語   「私はおきなわ人です」
英語    「I am Okinawan」


うちなーぐち「初みてぃ拝(をぅが)なびら」
日本語   「初めまして」
英語    「Nice to meet you」


うちなーぐち「御拝(にふぇー)でーびる」
日本語   「ありがとうございます」
英語    「Thank you very much」


うちなーぐち「いめんしぇーびり」
日本語   「いらっしゃいませ」
英語    「welcome」

と上記4つの単語の音声を録音してもらいました。この4つがWeb site上で聞けます。

ちなみに、うちなーぐちは私が発音したものですが、日本語は、キリスト教学院大学の私のうちなーぐち講座の生徒、伊禮海くんという、少し、うーまくー(腕白)の生徒に協力してもらいました(笑)

記事は諸(むる。全部という意)英語です。読める方はどうぞお読みください。

我んねー、読みかんてぃー そーいびーしが(笑)


民族の創出」(岡本雅享著)の私の書評が沖縄タイムス紙に掲載


2014年10月18日(土)の沖縄タイムスに、私の書いた「民族の創出―まつろわぬ人々、隠された多様性」(著「岡本雅享(おかもと まさたか)」福岡県立大学准教授 岩波書店)書評が掲載されました。


シンポジウム「沖縄の自己決定権」に出演します


来月2014年11月8日(土)に那覇市旭橋のサザンプラザ海邦4F大ホールにてシンポジウム「沖縄の自己決定権―スコットランド独立投票から沖縄が学ぶもの―」に出演します。

会費500円で先着250名です。

発言者

高野孟 (ジャーナリスト)

島袋純 (琉球大学法学部教授)

新垣毅 (琉球新報社編集委員)

比嘉光龍(歌三線者)


の4名です。


沖縄県南風原町民対象の無料うちなーぐち講座!



先月から南風原町民、在勤者対象の無料うちなーぐち講座https://www.town.haebaru.okinawa.jp/kosyu.nsf?OpenDatabaseを私、比嘉 光龍(ふぃじゃ ばいろん)は南風原町から頼まれて講義しております。

明日も含めて毎週1回、残り3回ですが、無料の講座を開催しますので町民の参加をお待ちしております。




10月11日(土曜)午前0時のNHKに私が出演

御総様(ぐすーよー。皆様の意味)

今週の土曜日に私がNHkのETV特集というドキュメンタリー番組で取り上げられ全国で見られます。再放送もあるので2回放映されます。

夜遅いのですが見ていただければ幸いです。下にNHKのウェブサイトからの抜粋を記しますね。

2014年10月4日(土)午後11時

【再放送】2014年10月11日(土)午前0時00分※金曜日深夜 .


沖縄 多言語の楽園
〜失われゆく島言葉(しまくとぅば)たち〜

〜中略〜

アメリカ人の父親と沖縄出身の母親の間に生まれた民謡歌手の比嘉光龍さんは、アメリカ人になりたいと高校卒業後アメリカに渡ったが、そこで沖縄人であることに目覚め、沖縄に帰って民謡の勉強を始めた。そこで出会ったのが、かつて琉球王朝の士族が話した「首里」の言葉だった。首里のウチナーグチがいまでは比嘉さんのアイデンティティーを支える言葉となり、各地で民謡とともに首里の「ウチナーグチ」を教える活動を行っている。 (内容59分)


もっと内容を詳しく知りたい方はNHKのウェブサイト

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2014/1004.html

にアクセスして見て下さい。

良たさる如、御願さびら(ゆたさるぐとぅ うにげーさびら、と読む。よろしくお願いしますという意味)。


琉球新報「晴読雨読」への寄稿掲載される


2014年8月31日(日曜日)の琉球新報「晴読雨読」コーナーに私の寄稿が掲載されました。「沖縄語辞典」(国立国語研究所編)への私の熱い思いをお読みください。


琉球の島々の女性歌者たち!無料コンサート。

「琉球の島々の女性歌者たち」という無料コンサートを開催します!

日時:2014年9月17日(水曜日)16:10から1時間

場所:沖縄県宜野湾市コンベンションセンター 会議棟A1

入場無料!

出演 

与那国民謡の歌者:与那覇歩(よなは あゆみ)
 
八重山民謡の歌者:島仲わかな

宮古民謡の歌者:ひらら

おきなわ民謡の歌者:村吉茜(むらよし あかね)

沖永良部島の歌者:窪田めぐみ

総合司会:比嘉光龍(ふぃじゃ ばいろん)


内容

世界の危機言語を救おうという国際的な財団が行う国際シンポジウムが18回を迎えます。それが日本初で、開催地はうちなーに決まりました。

うちなーに決まった理由は、2009年2月、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が、日本には8つの危機言語があり、2つはアイヌ語と八丈島の八丈語で、残り6つが琉球諸島に存在するということによります。

北から「奄美語(あまみご)」
   「国頭語(くにがみご)」
   「おきなわ語」
   「宮古語(みやこご)」
   「八重山語(やえやまご)」
   「与那国語(よなぐにご)」です。

その6つの言語はお互い通じ合わないほど違います。つまり6つの文化圏が琉球諸島に存在するのです。

それらを総称して「琉球諸語(りゅうきゅうしょご)」と言います。

その6つの文化圏にはもちろん6つの言語(方言ではない)が存在し、また6つの民謡も存在します。

その中の5つの地域から女性の歌者が集いました。

「なーくにー」や「とぅばらーま」などそれらの地域の固有の民謡をそれぞれ3曲歌ってもらいます。

それだけではないのです、何とあいさつや曲紹介はすべてその地域の言語で行い日本語は用いないんです。

本来の琉球文化を再現しようとする試みです。

それがすべて無料で見られます。

さあ、皆さん、いざ宜野湾コンベンションへめんそーり!


東京で2014年9月12日(金)に、うちなーぐち講座開催!



御総様(ぐすーよー、と読む。皆様の意味)、

好評につき、東京で2014年9月12日(金)に、5回目のうちなーぐち講座開催します!




うちなーぐち(おきなわ語)講座日程

日時:2014年9月12日(金曜日)午後7時から9時までの2時間 


場所:東京都千代田区神田東松下町37-2 加瀬ビル130 
   4階第一会議室

JR・東京メトロ銀座線「神田」駅より徒歩5分
都営新宿線「岩本町」駅より徒歩3分


「ミニストップ神田富山町店」を目印にお越し頂き、そのミニストップ入口右側の路地を入って20mほど左側のビルです。



お申し込み:  メール info@fijabyron.com 
        携帯  090−1943−9576


受講料:資料代など込みで三千円

講義内容

 屬じい」「おばあ」はおきなわ語ではない?!
◆屮罐ぅ沺璽襦廚發きなわ語ではない?!
 うちなー民謡「イサヘイヨー」生演奏と解説。
ぁ[圧紊砲錬兇弔慮生譴存在するとユネスコ発表。

  
定員に達し次第終了させていただきますので、ご了承下さい。

東京ぬ御総様(ぐすーよー)、是非(じふぃ)とぅん、めんそーち、呉みそーり! (東京の皆さま、是非、いらっしゃって下さい)


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