沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載10回目
沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載9回目
沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載8回目
沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載7回目
沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載6回目
沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載5回目
沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載4回目
沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載3回目


沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載10回目

上は紙面1ページ全面で、下は私の訳文の箇所を拡大したもの。


沖縄タイムスワラビー班の記者が、新聞記事を書くことについての
心得をワラビー読者(小中校生)向けに解説しています。


沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載9回目

上は紙面1ページ全面で、下は私の訳文の箇所を拡大したもの。


生ゴミなどをリサイクルする事を推進しているNPO法人についての記事です。



沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載8回目

上は紙面1ページ全面で、下は私の訳文の箇所を拡大したもの。


今週の記事は、沖縄の子どもたちの中から宇宙飛行士が生まれることを目標に活動する市民グループの記事です。



沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載7回目

上は紙面1ページ全面で、下は私の訳文の箇所を拡大したもの。



今週は、沖縄は火力発電が主流と言う記事です。

沖縄には原子力発電所がありません。なぜでしょうか?

ジャーナリストの田原総一郎がテレビで

「沖縄に原発がないのは米軍がいるからで、中国がミサイルを沖縄に打ったら全滅する恐れがあるから原発は作れない」と言っていました。

本当かどうか分かりませんが、とにかく原発を沖縄に仮に作ったとして、福島級の災害が起こったら、未来永劫沖縄には人が住めなくなるでしょう。

原発は私は絶対反対です。


沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載6回目

上は紙面1ページ全面で、下は私の訳文の箇所を拡大したもの。

今週はイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への軍事攻撃により罪もない子どもたちが犠牲になっているという記事です。







沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載5回目

上は紙面1ページ全面で、下は私の訳文の箇所を拡大したもの。


今週は心臓移植手術についての記事でした。

募金をする事により社会を変える事ができるという内容でした。



沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載4回目

上は紙面1ページ全面で、下は私の訳文の箇所を拡大したもの。

今週5月15日は沖縄県が日本へ復帰した記念日だという事で、何か特集を考えていたワラビーの取材班が、私と、同じ紙面で英語訳を担当している、ジェームス・ロスさんについて特集記事を掲載してくれました。

記事の題が「見かけで人を判断しないで」です。

自分の事をうちなーぐちに訳すのは変な感じがしました。

どうぞお読みください。






沖縄タイムス紙こども新聞ワラビーにてうちなーぐち訳文連載3回目

上は紙面1ページ全面で、下は私の訳文の箇所を拡大したもの。


今回は生態系についての記事です。

「生態系」「環境汚染」「外来種」など、うちなーぐちに訳すのが大変なのはもうそのまま使う事にしました。

1879(明治12)年に日本は琉球王国を侵略し崩壊させてしまったので、琉球の6つの言語、「奄美語」「国頭語」「おきなわ語」「宮古語」「八重山語」「与那国語」、これらを「琉球諸語」と言いますが、これら6つの言語は明治12年以来、公教育や政治などの場で用いる事は事実上禁止されてしまいました。

したがって「環境汚染」「生態系」などという近代の概念を、発展する事を禁止された琉球諸語には、これらを訳することが出来なかったのです。

長い説明を書いたのは「環境汚染」「生態系」という言葉が、うちなーぐちにないから日本語より劣った言語だと思ってほしくなかったからです。

うちなーぐちで教育を出来る場を設ければ、「環境汚染」などという近代の概念をうちなーぐちに訳す事は可能でしょう。

明治以降西洋の概念を日本は漢語を用い日本語に訳してきたのですから。



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