(2017-1-28)今日や、うちなー正月でーびる!
(2016-10-19)琉球新報ウェブサイトが私の記事を7回に分け紹介(その4)
(2016-10-19)琉球新報ウェブサイトが私の記事を7回に分け紹介(その3)
(2016-10-19)琉球新報ウェブサイトが私の記事を7回に分け紹介(その2)
(2016-10-19)琉球新報ウェブサイトが私の記事を7回に分け紹介(その1)
(2016-12-18)朝日新聞九州・山口版に私の記事が掲載!(追加・朝日ウェブサイトでも閲覧可能になりました)
(2016-12-11) (日)東京銀座わしたショップにて無料の歌三線トークイベントをします!
(2016-10-30)沖縄タイムスに私が行った講座の記事が掲載!


(2017-1-28)今日や、うちなー正月でーびる!


御総様、良正月でーびる!

今日ぬ大和ぬ暦や1月28日やいびーしが、うちなーや正月朔日やいびーん。

我んねー生まり年当たてぃ、今年や良年なしぇーやーんち思とーいびーん。

てぃーち酉年ぬ歌んでー詠まびたん。御目掛きてぃ呉みしぇーびり。

今年ん良たさる如御願さびら。

日本語訳)

皆様、明けましておめでとうございます。

今日の新暦は1月28日ですが、旧暦は1月1日です。

私は酉年生まれなので今年は良い年にしたいです。

ひとつ、酉にちなんだ琉歌を作ってみました。読んで頂ければ幸いです。

今年も宜しくお願い致します。


(2016-10-19)琉球新報ウェブサイトが私の記事を7回に分け紹介(その4)



御総様(ぐすーよー。皆様)

琉球新報ウェブサイトで紹介されている私の記事(その4)です。

音声もありますので下記アドレスにアクセスして見て下さいね。

http://www.ryukyushimpo.jp/news/entry-378160.html


また、取材時に私が語ったことをまとめた文章があり、それも記します。(文中「しまくとぅば」を「うちなーぐち」に変更)


(4)如何頑丈やみしぇーてぃー
 「お元気でしたか?」と聞きたいときは「如何頑丈(ちゃーがんじゅー)やみしぇーてぃー」と言ってみよう。
もし、相手から聞かれ、自分が元であれば「頑丈やいびーたん」と返すといい。
 うちなーぐちには「元気」に当たる言葉がない。
「気概(ちげー)」「根気(くんち)」など、状況によって使い分けているよ。


「添文(しーぶん)」

海外などで「如何頑丈(ちゃーがんじゅー)?」、訳すと「元気?」という使い方をするのを良く見聞きします。

これは日本語訳を見ても分かる通り、かなりくだけた表現だと言えます。

確かに日本語で「元気?」とも言えますけれども、本来なら、年上には「お元気でしたか?」、
年下には「元気だった?」と言いますよね。

ですから、「お元気でしたか?」は上にある通りで、「元気だった?」は「頑丈やてぃー?」と言います。


(2016-10-19)琉球新報ウェブサイトが私の記事を7回に分け紹介(その3)


御総様(ぐすーよー。皆様)

琉球新報ウェブサイトで紹介されている私の記事(その3)です。

音声もありますので下記アドレスにアクセスして見て下さいね。

http://www.ryukyushimpo.jp/news/entry-378161.html


また、取材時に私が語ったことをまとめた文章があり、それも記します。

(3)初みてぃやーさい・初みてぃやーたい

 今回が初めての対面という人たちも珍しくはないだろうね。

 年下の人には「初(はじ)みてぃやー」だね。あなたが女性で、だいたい同年齢の人に言うのなら「初みてぃやーたい」、
 あなたが男性であれば、「初みてぃやーさい」となるね。

 年上の人に失礼のないようにごあいさつ申し上げる場合には
「初みてぃ拝(をぅが)なびら」(初めまして)に続けて、「我(わ)んねー〇〇んでぃ、言ちょーいびん。
 見知(みーし)っちょーてぃ呉(くぃみ)みしぇーびり」(私は〇〇と申します。お見知りおきくだいませ)でバッチリだよ。


「添文(しーぶん。「おまけ」の意で語源は「添分」)」

「初めまして」を少し解説。

一番丁寧なのは「初みてぃ、御行会拝なびら(はじみてぃ、うぃーちぇーをぅがなびら)」
       意訳「お初にお目にかかります。」

2番目に 「初みてぃ拝なびら(初めまして)」

3番目に 「初みてぃでーびる(初めまして)」

4番目に 「初みてぃやー さい・たい(初めまして)」と言えます。

2〜4までは「初めまして」としか訳せないけど、うちなーぐちでは相手によって言葉を使い分けます。


(2016-10-19)琉球新報ウェブサイトが私の記事を7回に分け紹介(その2)

御総様(ぐすーよー。皆様)

琉球新報ウェブサイトで紹介されている私の記事(その2)です。

音声もあり、同じ言葉を3回繰り返すので聞いて下さい(笑)

http://www.ryukyushimpo.jp/news/entry-378162.html


また、取材時に私が語ったことをまとめた文章があり、それを記します。


(2)長さやいびーんやー
 「お久しぶりです」は、しまくとぅばで「長(なげー)さやいびーんやー」というよ。
 同じような言葉に「みーどぅーさん」もあるが、これは「久しぶりだな」というため口で、主に年下に使う。初対面の人や目上の人に使うと、失礼に当たってしまうぞ。


追加文、すなわち「添文(しーぶん。「おまけ」の意で語源は「添分」。「添文」は当て字)」。


「お久しぶりです」を、なー、一(てぃー)ち、二(たー)ち、書ちゃびら(もう一つ、二つ書きましょう)

  年上に使う言葉には
 「長(なげー)さでーびる」
  意訳「お久しぶりでございます」もあります。

  年下に使う二つの言い方も書きます。
 「長(なげー)さやー」、「見遠(みーどぅー)さんやー」
  意訳「久しぶりだねえ」とも言えます。


(2016-10-19)琉球新報ウェブサイトが私の記事を7回に分け紹介(その1)

 
御総様(ぐすーよー。皆様)、2016年10月20日の琉球新報に私の記事が大きく掲載されたことはこのNewsの(2016-10-20)をご覧下さい。

それを琉球新報のウェブサイトで大きく7ページに渡り紹介していることは気付きませんでした(笑)

それを7つに分けて紹介したいと思います。

下記では私の音声も聞けますのでぜひ新報ウェブサイトにアクセスして下さいね。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-378157.html


内容は「比嘉光龍さんと学ぶしまくとぅば」と題し、ウェブサイトには下の文があります。

(1)戻てぃめんそーちー
 「お帰りなさい」は、直訳する言葉がないが「戻(むどぅ)てぃめんそーちー」でどうだろう。日本語で「行く」の反対は「帰る」だけど、しまくとぅばでは「行ちゅん」と対になる言葉として「戻ゆん」が主に使われるんだよ。
 空港で世界のウチナーンチュを迎える際、ほとんどの人が「お帰りなさい」と歓迎しているけど、今回は「戻てぃめんそーちー」と言ってみよう。


(追加) 年下へは「戻(むどぅ)てぃっ来(ち)ゐー」
        直訳(戻ってきたかい)

もしくは「戻(むどぅ)てぃ来(ちぇー)さや」
        直訳(戻ってきたんだな)

と言えますが、二つとも「お帰り」と訳したほうが自然です。

アクセスしてみればわかりますが、私の顔写真やばくない?ホラー映画の主人公面(ぢらー)なとーっさー(笑)


(2016-12-18)朝日新聞九州・山口版に私の記事が掲載!(追加・朝日ウェブサイトでも閲覧可能になりました)

御総様(ぐすーよー。皆さま)

2016年12月18日(日曜)の朝日新聞西部本社版(九州・山口)の朝刊32頁の半分全部、私の生い立ちから現在沖縄国際大学で教えているという活動まで掲載されています。

九州・山口県にお住まいの方ぜひ、見て下さいね。

この記事を書いて下さった岡田さんとはもう6年の付き合いになります。私のことを色々知っていて、記事は私の琴線に触れました。御拝(にふぇー)でーびる(ありがとうございます)。

追加
12月18日以降朝日新聞のウエブサイト 「朝日新聞 Digital」でも読めるようになりました。アドレスを下に記しますね。

http://www.asahi.com/articles/ASJDK5HGVJDKTIPE01H.html



(2016-12-11) (日)東京銀座わしたショップにて無料の歌三線トークイベントをします!

御総様(ぐすーよー。皆様)

2016年12月11日(日曜日)14時〜15時の1時間ですが、銀座わしたショップにて「比嘉光龍(ふぃじゃ ばいろん)歌三線&トークイベント」と銘打ち無料のイベントを行います。

歌三線生演奏はもちろん、歌う際の、うちなーぐちの発音などについて解説します。例えば「うーじ(ウツボ)」と「をぅーじ(サトウキビ)の区別、また、「いん(犬)と「ゐん(縁)」の区別など、うちなー民謡を歌う際には発音の区別が大切です。当日資料も無料配布します。

主催は「沖縄県三線製作事業協同組合」で、当日は「三線メンテナンス」もあり、うちなーからわざわざ三線職人がいらして無料でメンテナンスもしてくれるようです。その問い合わせは銀座わしたショップ03−3535−6991にお願いします。

チラシもシェア・拡散など御願さびら(御願いします)。

そして当日私の初の著作「沖縄語リアルフレーズBOOK]を特別価格にて販売、また、サイン会も行います。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。是非、めんそーち呉みそーり(いらして下さい)。


(2016-10-30)沖縄タイムスに私が行った講座の記事が掲載!


 2016年10月22日(土)に、おきなわ女性財団から頼まれ、那覇市の男女共同参画センター「ているる」にて「比嘉光龍と学ぶうちなーぐちを伝えていく心」という題で講座を行ってきました。

それを沖縄タイムスが取材して記事にして下さいました。

御拝(にふぇー)でーびる(ありがとうございます)。

記事にあるように「かぎやで風」という伝統的表記は、歴史的仮名遣いを学ばなければ「かじゃでぃ風」とは読めません。

色々な意見があるとは思いますが、あまりにも「かぎやで」とそのまま発音する人が多いのが現状です。発音はあくまでも「かじゃでぃふー」なので、即読めるようにするには、やはり「かじゃでぃ風」と発音に即した表記を書くことが良いと思うのですが、如何やいびーがやー(いかがでしょうか)?


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