*--「アメリカ系うちなーんちゅ」随筆--*

10 「混血児」?ならば私は「混血大人」?(その2)  2010/10/13(水)
9 「混血児」?ならば私は「混血大人」?(その1)  2010/10/12(火)
8 「あいのこ」という言葉は論外でしょう。  2010/09/28(火)
7  日本の空港に勤めている方読んで下さい。  2010/09/21(火)
6 「ダブル」?ポーカーゲームじゃないんだから。(その2)  2010/09/21(火)
5 「ダブル」?ポーカーゲームじゃないんだから。(その1)  2010/09/17(金)
4 「ハーフ」?「トーフ」でしょう。 (その2)  2010/09/11(土)
3 「ハーフ」?「トーフ」でしょう。 (その1)  2010/09/10(金)


10 「混血児」?ならば私は「混血大人」?(その2)


(上の写真は2008年にドイツのデュースブルクという街での一枚。おそらくヨーロッパ初だと言われるうちなーぐち講座をデュースブルク・エッセン大学にて行いました。)




その2からの続きです。

「黄色」と「白色」、その二つの人種が合わさると、「白色人種」の風貌が強く出たり、また「黄色人種」の風貌が出たりと、様々な人がいると思います。

たまたま、私は「白色人種」の風貌が強く出た形でこの世に生を受けました。

「混血児」の定義は広辞苑では、

「異人種の父母の間に生まれた子」

と言う意味なので、同じ人種で国籍が違う父母(例えば日本人と韓国人)の間に生まれた人々は「混血児」とは定義出来ないのでしょう。

そういう定義からすれば、私は「混血児」の定義にあてはまるかもしれません。

ただし、現在40歳を超えましたので「混血児」ではなく、私は「混血大人」?

もしくは「混血人」とでもなるのでしょうか。

おかしいですよね、「混血大人」なんて。

そもそも「混血」の語尾に「児童」の「児」をつけたこと自体、この「混血児」達が成長し大人になる事は想定していない、かなり浅はかな、その場しのぎの日本人と違う人間として区別したい人たちの考えによるものだったのでしょう。

そして、その混血児は大人になり、比嘉光龍(ふぃじゃ ばいろん)は、うちなーぐち普及活動をし、うちなーぐちの講師としてドイツやハワイの大学まで、うちなー文化を伝えにいく人間として成長しました。

また、私と同じ境遇である国会議員の「玉城デニー」さんは政治家となり国政を動かす人物となっています。

過去に「混血児」と名付けた人たちは、この子たちが、自分たちの国の国会議員までになると想像できたでしょうか?

また、自分達の文化を受け継ぐ活動をしていく人物となるだろうと少しでも想像できたでしょうか?

まったく想像できていないだろうし、出来ればこのまま大人にならず、ずっと「混血児」という、日本や、うちなーと関係のない人間としてどこか社会の隅っこで生きてもらいたかったのだろうと私は感じます。

それは「混血」、もしくは「混血児」という言葉を、日本、うちなー社会、また、メディアでは使わないように自粛していると言う事にあらわれていると言えるでしょう。

しかし、2010年現在の日本には法的に規制されている放送禁止用語というものは存在しておらず、そのリストはどこにもないのです。

その3に続く
Date: 2010/10/13(水)


9 「混血児」?ならば私は「混血大人」?(その1)


(上の写真は31歳頃、唄三線演奏活動を本格的に始めた頃で、最初は着物を着て扇子を持ち歩いていました。那覇市栄町祭りにて演奏終了後、祭り出演者おばぁラッパーズの新城カメさんと)




今回は「混血児」という言葉について。

この言葉で書かれた本が過去には存在します。

過去であって現在はこの語は使えません。

使えないというのは、これは放送自粛用語だと言えるからです。

放送禁止用語とも言えますが、とにかく放送や著作物では自粛した方が良いという考えに基づくもののようです。

まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。

なんか、すごいな、自分のことながら。

「ハーフ」とか「ダブル」とか、「あいのこ」とか、色々な呼び方が今まであり、差別的だからという言葉で呼び方がどんどん変わっていったということなのですよね。

俺って、過去には日本、うちなー社会で差別されていたわけ?

それは過去であり現在は終わっているの?

どうなんでしょう。

さて、話を戻して、「混血児」が放送自粛用語だという理由ですが、それについて述べる前に、まずはこの「混血児」という言葉を広辞苑で調べました。

「混血児」は「異人種の父母の間に生まれた子」とあります。

ここでまた疑問がわきました。

「異人種」というのは具体的に何人と何人なのでしょうか?

広辞苑には「異人種」と言う言葉はなく、「人種」という言葉しかありません。

その「人種」の定義ですが

「人類を骨格・皮膚・毛髪などの形質的特徴によって分けた区分。一般的には皮膚の色により、コーカソイド(白色人種)・モンゴロイド(黄色人種)・ニグロイド(黒色人種)に大別するが、この三大別に入らない集団も多い。」

とありました。

うちなー、日本人は「黄色人種」だと言われていますよね、つまり私の母は「黄色人種」に属すと言えるでしょう。

しかし、私の父はおそらく「白色人種」だと思います。

その2に続く
Date: 2010/10/12(火)


8 「あいのこ」という言葉は論外でしょう。


(上の写真は、米英に1年半留学した後に、うちなーに戻ってきて、三線の存在に気付き、うちなーアイデンティティに目覚め、三線を練習し始めたころ。26歳頃で、コザの山内の実家の側にて。顔がワイルドです)




「ハーフ」はNHKでは使われない言葉だし、この言葉を差別的だと思う当事者もいると書きました。

また、「ダブル」という言葉は私に当てはまらない語だとも書きました。

それでは「あいのこ」と言う言葉はどうなのかと言う事について書きたいと思います。

そもそも「あいのこ」と言う言葉を広辞苑で調べてみました。

そこには漢字で

「合の子」、

「間の子」とあり、

意味は、

「混血児」。

また、

「異種の生物の間に生れた子」。

とありました。

おいおい、ちょっと待ってよ、俺は怪獣か!と言いたくなります。

「異種の生物」ですか、犬か猫という感じですね。

現在では、この語は、日本の公的機関ではまず使われません。

差別語として「ハーフ」より、もっとイメージは悪いのです。

そもそも、人間に使うものではなく「異種の生物の間に」とあるように、家畜などの動物に使う語と言えます。

したがって、私の事を「あいのこ」と呼ぶことは論外でしょう。

まあ、この語に対してはこれぐらいにして、「あいのこ」の定義に「混血児」とありました。

さあ、これについても次回語ってみましょう。

これを読む方も当事者も胸が痛むかもしれません。

でも、こういう人種的な事って日本ではほとんど語られてこなかった、また学校教育でも教えられないというのは事実でしょう。

知らないということは怖い事だと思います。

誰か知っている人から、知らない人へ伝えていく、それが偏見をなくすことに繋がると私は思います。
Date: 2010/09/28(火)


7  日本の空港に勤めている方読んで下さい。


(上の写真は米国留学時。ロスアンジェルスに住んでいましたが、サンフランシスコにちょっと旅行に行ったときに撮りました。ロンゲにグラサン。現在の姿とかなりかけ離れているな。驚かないで下され。)



22歳から23歳までの間に米英へ1年半留学したと書いて、思い出した事がありますので、ここで書いておきたい事があります。

書いておきたいというよりは、日本にあるすべての空港で働いていらっしゃる入国審査官および、その係の人達へ言いたいです。

私が成田空港、これからは羽田空港でも、外国から戻ってきて日本人の列に並んだときに、私に「excuse me」と英語で話しかけるのはやめてくれーー。

私は日本の国籍しかないし、日本のパスポートしかない、西洋人の風貌をした日本国籍人だー。

日本人の係官は私に親切に英語で話しかけてきて、あなたの並んでいる所は間違っていますよ、外国人の並ぶところはあちらですと言いたいのです。

私は日本国籍人です。すごいストレスなので頼むからやめてくれ。はずかしいのと、怒りが心の中で渦巻いて、もう、とても嫌な気持ちになります。

それだけではなく、客室乗務員がわざわざ英語を使って”Would you like something to drink?”と聞くのもやめてくれーー。

頼むから日本国内だから、見た目が外国人でも日本語で話しかけて下さいよ。本当に迷惑だし困る。

これは、ある意味見た目で私を外国人と判断しているということですから人種差別だと言えます。

私は日本国内で飛行機に乗る時にはとても、とてもストレスを感じます。

どうすればよいかな?

電話して抗議する勇気がありません。誰か助けて下さい(笑)

これを読んだ方で知りあいがいる方は、ぜひ、彼らに教えてくださいな。

ここで、22歳に米国留学していた時の話を一つ。

アメリカ国籍を取る方法はないか、移民局まで訪ねていき、係りの方へ交渉していた時の事です。

事情を説明しても、実のアメリカ人の父の事が全く何も分からないのならばアメリカ国籍どころか、永住権なども取得の方法はないですと断られました。

まあ、当たり前の事ですが、そこで私は食い下がって

「この顔を見てよ、私は日本人の顔していますか?」

と言ったら、係りの人は

「分かります、誰もあなたをジャパニーズとは言わないでしょう。しかし、証明書がなければどうする事も出来ないのです」

と言われがっくりしたのを覚えています。

まあ、今でこそ笑い話ですが、当時は「そうだよな、俺は何人になればいいのかな」と悩んでいました。

その時はまだ、うちなーんちゅとしての強い自覚がない、ほんの22歳だったのです。

すごい事ですよね。

日本では外国人扱いされるのは日常茶飯事で、アメリカに行ったら行ったで、日本人とは絶対に思われない。

俺は何人なんだーーー!と悩みまくっていた二十代の話ですが、今はそういう葛藤があったからなのでしょう、「我んねー、うちなーんちゅ(私はおきなわ人)」と言えるようになりました。

Date: 2010/09/21(火)


6 「ダブル」?ポーカーゲームじゃないんだから。(その2)


(上の写真は二十歳ごろ。東京で米国留学の資金を貯める為にがんばっていた頃。この頃は、うちなーアイデンティティなんてまったくなかったし、うちなーぐちや、うちなー音楽が文化だという意識もまったくなかった頃。ギターはまったく演奏できず、ただ憧れで持っていただけです。はい)




その1からの続き。

ですから、私にとって2つの国の懸け橋という意味で「ダブル」と呼ばれる事はかなりきつい事です。

正直言って迷惑だというのが本音です。

私は22歳から23歳頃まで、米英に1年半ほど留学しました。

アメリカに滞在中の時の事を少し書きます。

私は、アメリカにずっと住もうと思い、どうにかアメリカ国籍を取れないかと米国政府窓口に掛け合いました。

しかし、出生証明書、もしくは実の父の認知等がどうしても必要だと米国移民局では言われました。

私の実母は何か深い事情があったらしく、私に一言も実のアメリカ人の父の事は語ってくれませんでした。

その実母も10年ほど前に他界していますので私の出生の秘密は誰にも分らなくなってしまいました。

話を戻して、アメリカに留学していた22歳当時の私にアメリカで長く滞在できる方法は、長くとどまり市民権を得るまで住み続けるしかなく、それは、まったく日本人と同じ扱いでした。

まあ、当たり前ですよね。日本国籍しかない日本人なのですから。

米国籍がほしいのならば米国人との関係する証拠を出せ。

役所はそれしか言えません。はい。

日本人と同じ扱いなのは当然です。

どうでしょうか、理解していただけましたでしょうか。

私はアメリカに行っても日本人と同じ扱いしか受けないのです。

ですから、私の事を「ダブル」と呼ぶのはまったく当てはまらないという事はこれで理解できたと思います。

理解して下さった方は次回に進めます。理解できない方は休憩して下さい。

さて、「ハーフ」もだめ、「ダブル」もだめ、では、ほかに何が?

そうそう「あいのこ」という言葉がありますね。この言葉についても書きたいと思います。
Date: 2010/09/21(火)


5 「ダブル」?ポーカーゲームじゃないんだから。(その1)


(上の写真は中部工業高校を卒業して東京に行く直前、沖縄市山内の実家で撮ったもの。19歳ごろ。若いでしょう。)




さて、今回は「ダブル」という言葉について書きます。

「ハーフ」と言う言葉は前回書いたように差別的な意味合いがあるし、NHKでは使っていないとの事です。

「ハーフ」は「半分」という意味なので良くない。

では、「半分」ではなく、2倍という意味の「ダブル」ならばどうでしょう?

これは一見肯定的な言葉に見受けられます。

この意味は「父親と母親の国を合わせて2つ」、したがって2つの国の懸け橋になる事を願って、というような意味合いがあると誰かから聞いたし、また、何かで読んだ覚えがあります。

そうですか、2つの国ですか。

しかし、しかーしですよ、私は日本国籍のみしか持っていないし、そもそも米国人の父親の顔も見たことがないし、その存在さえもまったく聞かされずに育ちました。

したがって私には、この「ダブル」と言う言葉はまったく当てはまりません。

この「ダブル」という言葉が適用される人は、私が思うに、父か母が外国人の外交官とか大学教授などのエリートの家庭の子どもを指し、そして、その「ダブル」という子ども達には、2つの国の文化や言葉を家庭内で教え、また、学校もバイリンガルスクールなどに通わせる事をしている。

つまりダブル、2つの国の言語と文化を身に付けた人。

それこそが「ダブル」と呼ぶにふさわしい人だと私は思います。

そうやって育った子ども、また大人たちは、まさにこの「ダブル」と言う言葉が当てはまる2つの国の懸け橋になれる人物に育つはずでしょう。

けれども、私とこの「ダブル」という人たちとは明らかに環境が違いすぎています。

そもそもプロフィールにも書きましたのでご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、私は、実父である米国人の父は全く知りませんし、会ったこともありません。

私は実母の兄夫婦、つまり伯父、伯母に生れてすぐ養子として引き取られ育てられました。

伯父も伯母も普通のうちなーんちゅ(おきなわ人)ですから英語は全くできませんでしたし、日本語も微妙な2人でした。

また家庭は貧乏で、英語学校に通うとか、英語教育を受けさせるという考えは2人には皆無でした。

したがって、伯父、伯母は私に普通の日本人として育つ事を期待し、私は22歳に米英留学に自分でお金を貯めていくまでは、英語はまったく話せませんでした。


その2に続く
Date: 2010/09/17(金)


4 「ハーフ」?「トーフ」でしょう。 (その2)


(上の写真は沖縄市にある中部工業高校、現在「美来工科高等学校」に通っていた時代の写真です。一緒に写っているのは、おきなわのロックバンドの元祖だと言われる「紫」のドラマー宮永英一さん。彼に憧れていました。私はその当時、ロックヴォーカリストになりたかったんです。)





「ハーフ」?「トーフ」でしょう。その1からの続きです。


そうしたら、意味が分からないという顔をする人もいるし、笑いだす人もいます。

意味が分からないというような顔をしている人を会場で探し出しその人に向かって私はこうも言います。

「私はトーフも豆腐、ゆし豆腐です」と。

これで大体の人は、私が冗談を言っているのだなと安心をして笑いだします。

まあ、こんな感じですかね。

いやいや、真剣に話を戻しますが、とにかくハーフという言葉は良い言葉ではないというのは事実です。

NHKではこの言葉を使うのを自粛しているようです。

また、この言葉に嫌悪感を抱いている当事者に何人も出会って来ました。

ですから、このブログを読んで下さっている皆様、ハーフと言う言葉を今後使うのは控えて頂けませんでしょうか。

ゆたさるぐとぅ(よろしく)うにげーさびら(お願いします)。

言葉自体が「半分」という意味ですし、これでは半人前というような悪いイメージがあるのは誰でも心の中できちんと考えてみれば分かるのではないでしょうか。

こういう事を当事者が言うというのは、あまり聞いたことがないとは思いますが、私は当事者ですからこういう事を言う権利はあると思います。

しかし、この言葉に肯定感を持っている人が、当事者にはいるかもしれません。

けれども「ハーフ」という言葉を、世間で、社会で呼ばれると言う事は、日本人でもない、また、外国人でもない、何か中途半端な人というイメージを社会にも、自分にも与えるような気がします。

私は一人でもある言葉に対して嫌だという人がいれば、そういう言葉は使わない方が良いと思います。

私もこの言葉は嫌いですし、同じ境遇の方で何人もこの言葉が嫌いという人に出会ってきました。

社会全体が、できればこれを事実として受け止めてもらえる事を願いたいと思います。

さて、それでは、なんと呼べばよいのか?

「ハーフ」は半分だから、それは良くない「ダブル」と呼ぶのが良いのではと質問される事もあります。

はい、次回は「ダブル」について書いてみます。
Date: 2010/09/11(土)


3 「ハーフ」?「トーフ」でしょう。 (その1)


(上の写真は沖縄市の山内中学三年の時に九州に修学旅行に行って、多分、熊本城だったと思うんですけど、その中で記念撮影。私は外国人ではないでしょう。日本の学生服を着ているのがその証拠です)





「ハーフ」という呼称について書きたいと思います。

まあ、この言葉が今一番、私を定義する時に知られている呼び方と言えるでしょう。

最初に書きましたが、皆に私は何人でしょう、私をどういう風に他人に説明しますか?と問うと、大体みなさん「ハーフ」と答えます。

そこですかさず、

「私はみなさんから見て半分ですか? 体が半分に見えますか?」と答えます。

こういうと会場の皆は大体笑います。

続けて、「私はマーガリンですか?」と言うと、笑いが大きくなります。

さらに「私はカロリーハーフですか?」とも言います。

こう言って笑う人は笑いますけど。とにかく、ここでようやく本題に入れます。

実はプロフィールにも書きましたが、私は2010年現在、NHKの「うちなーであそぼ」というポンキッキのうちなー版的な5分間の番組の脚本をやらせていただいています。

ですからNHKの方とお話することがあるのですが、NHKでは「ハーフ」という言葉は自粛しているとの事です。

では、私のような人へどう呼ぶかと聞くと、「外国人の親をもつ方」、などと呼ぶようにしているとの事です。

そうですね、それならばしっくりきます。

こういう事も講演会や講座で言います。

その後に私は、「ハーフと聞いて怒り出す人もいますよ」ともいいます。

こういうと驚かれる方もいます。

「ですから、初対面の方に対していきなりハーフと言う言葉は失礼ですし、そういう事は話題に出さない方が良いですね」ともいいます。

ここで「私はハーフではありません!」と声を大きくして怒った顔を皆に見せます。

そうしたら会場に緊張が走ります。

そして私は皆に向かって言うのです。

「私はハーフではなく、トーフです」と。


その2に続く
Date: 2010/09/10(金)


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